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現場20年以上のコーチが教える「AIの育て方」

AIは、買うものじゃない。
育てるものです。

「AIって、結局なにに使えばいいの?」——その状態から、
あなたの仕事で毎日働く戦力になるまで。育て方ごと、お渡しします。

教材は無料。登録もメールアドレスも不要です。

PROBLEM

AI、こうなっていませんか?

🤔ChatGPTに時々聞くだけで、仕事は何も変わっていない
😮‍💨「AIで効率化」と言われても、自分の仕事のどこに使うのか分からない
🔁毎回ゼロから指示していて、同じ説明を何度もしている
😨間違ったことを言われてから、なんとなく信用していない

それ、AIの性能の問題ではなく——
「育てられていない」だけです。

ORIGIN

はじまりは、
「教えても忘れてしまう」でした。

中学バスケットボール部のコーチとして、練習で動きを教えます。でも次の週には忘れている。 責める話ではなく、当たり前のことでした。だったら、記録できるものを作ればいい。それが最初です。

そこから、選手一人ひとりの課題に合った動画、練習試合や公式戦の出欠、お知らせ—— 「あったらいいのに」を足していきました。作った本人が言うのもなんですが、使ってみたら便利すぎたのです。

それで考えました。同じことを、ジムのお客様にもできないだろうか。 目的は効率化ではありません。任せられるところをAIに任せて、お客様と向き合う時間を増やすこと。 そこが満足度に直結すると思ったからです。

今お渡ししているのは、
この順番でたどり着いたものです。

WHAT WE DO

最初にお渡しする、4本柱。

代表の今村が、自分自身の事業で実際に使っているものを、あなた仕様に育てて渡します。 「AIを育てる」とは、AIが出した答えを疑い、直させて、忘れないように書き留め、次も直っているか確かめる——この繰り返しです。

01🗂️

秘書

予定・支払い・連絡の下書き+ファイル探し。今村自身、複数事業の支払い漏れとパソコンの中の散らかりをこれで解決しました。

02✍️

情報発信

SNS・noteの下書きが毎週勝手に出てくる仕組み。「発信しなきゃ」で手が止まる状態を終わらせます。

03🧾

経費計算

領収書を放り込むだけで自動記帳。今村が毎週使っている経理の仕組みそのものです。

04⚙️

アプリ開発(1個)

あなたの一番の悩みに絞った、小さな自動化・アプリを1つ。プログラマーでない今村がTEAM BOARDを作った、同じやり方です。

HOW WE TEACH

「使い方」ではなく、「直し方」を教えます。

育成キットは最初の仕込みでしかありません。本当に教えるのは、そのあと毎日繰り返す1つの往復運動。これが身につけば、私がいなくてもAIは育ち続けます。

①見るAIの「完了しました」を、そのまま信じない。一拍置いて確認する
②直させる「それは違う、こうして」— 理由でなく、直った姿だけを渡す
③書かせる「今のを掟に追記して」— ここをやらないと、明日また同じ間違いをする
④確かめる次に同じ場面で、直っているか見る。直ってなければ書き方を具体化

なぜ今村にはできるのか。 ネットにはもう、AIのプロンプトや解説が十分に出回っています。それを見て、試して、自分の状況に合わせて直しながら使いこなせる方には、正直この商品は必要ありません。 問題は知識ではなく時間です。今村自身、AIに詳しかったわけでもプログラマーだったわけでもありません。 20年以上間、選手やお客様という「人間」を相手に、見て・直して・また見る、を毎日やってきただけです。 そしてあなたも、実は同じ型をすでに持っています。お客様の状態を見て、メニューを調整して、結果を見て、また直す——毎日やっていることです。 今村が持ち込むのは、その手つきをAIに向ける手順だけです。

PROOF

育てたAIが、実際に動いているもの。

一人で7つ以上の事業・アプリをAIと並行運営。すべて、ここに書いた育て方から生まれました。

実例 1チーム運営アプリ TEAM BOARD

作戦盤・予定/出欠・スコア・連絡を1つに。アカウント登録不要の合言葉方式で、導入当日からチーム全員が使えます。

デモを触ってみる(登録不要)

実例 2AI動画分析・スタッツまとめ

試合動画から得点などのプレー候補をAIが検出し、選手ごとの記録を1試合分のスタッツシートに。動画は端末の外に送りません。

実際に開いてみる

実例 3AI秘書と運営の仕組み

支払いリマインド・週次レビュー・進捗の自動管理。一人で複数事業を回すために毎日使っている仕組みそのものです。

経費のしくみを見る(撮る→AIが読む→週1で自動記帳)

実例 4発信コンテンツ(Kindle・note・YouTube・ロジトレ!)

Kindle著者としての執筆、note・YouTubeでの発信、トレーナー向け会員コンテンツ「ロジトレ!」の運営。書く・編集する・届けるところまで、AIと一緒に回しています。

提案書・進め方の図解・管理画面など、もっと詳しい資料はこちらにまとめています → 資料室を開く

BEFORE → AFTER

私の仕事は、こう変わりました。

盛らずに、実際の数字だけを書きます。

経費・領収書月末の1時間 → 毎日1分

月末にまとめて処理していたものが、レシートを撮って上げるだけになりました。 減った時間そのものより、溜めなくなったことのほうが大きいです。

note・SNSの発信1本 2〜3時間 → 30分

ネタ出しと下書きをAIに任せています。ただし最終チェックは必ず人間。 読んで、直して、出すのは今も自分です。

正直に言うと「1つだけ劇的に」ではありません

どれかが魔法のように変わったわけではなく、経理も発信も部活の連絡も、それぞれが少しずつ軽くなりました。 その合計が、お客様に向ける時間になっています。

ONE-PERSON COMPANY

社員は、全員AI。

比喩ではありません。私の会社で働く人間は、私ひとり。 9つの部署でAI社員が業務をこなし、成果物を「納品ボード」に提出してきます。 私の仕事は、判断と承認と、公開ボタンを押すこと。個人事業の戦い方は、もう変わっています。

AI社員たちが働くバーチャルオフィスの3Dレンダー。ネオンで区切られた部署ゾーンとホログラムのダッシュボード、全体を見渡す社長ひとり 実際のバーチャルオフィス運用をもとにした3Dイメージ

納品ボード —— AI社員の業務報告(実運用の例)

専属秘書

支払い予定を確認。本日は通知なし——無言で待機します。

専属秘書

週次レビューを納品。全事業の進捗と停滞を1枚にまとめました。

銀座SEO部

SEO記事5本を執筆し、WordPressに下書きとして提出しました。

統括本部

会社方針を更新し、全部署のAI社員に共有しました。

チームボード

アプリを更新。検証が通ったので納品ボードに提出します。

機械室

本日の変更を自動検証。すべてグリーンを確認しました。

🧑‍⚖️

私がやること

判断・承認・公開ボタンを押す。それだけです。お金と外に出るものの決定権は、絶対に人間が持ちます。

🤖

AI社員がやること

開発、記事の下書き、動画分析、進捗の記録、支払いの見張り、週次レビュー。育てた分だけ、任せられる仕事が増えます。

🔁

寝ていても回る仕組み

毎朝・毎週の定時業務と納品ボード。私が体育館で指導している間も、会社は動いています。

このオフィスの作り方が、そのまま「AIの育て方」です。あなたの仕事でも、同じことができます。まずは無料教材から。

WHAT WE DON'T

やらないことも、先に言います。

🔒

個人情報を集める設計

氏名・連絡先を預かるサービス設計はしません。合言葉方式を採るのはこのためです。

→ 持たないことが、一番の安全。

🏢

大規模受託・常駐開発

大人数の受託や24時間サポートはできません。少数だからこその速さを優先します。

→ その代わり、要望は「育てた本人」に直接届きます。

🎯

育成を伴わない単発の作業代行

「とりあえず作って」だけの受託はしません。AIを育てて渡すところまでが仕事です。

→ 作って終わりでは、翌月から使われなくなるからです。

WHAT YOU GET

セットアップで、実際に届くもの。

抽象的な「支援」ではありません。あなたのPCの中に、動く状態で残るものを納品します。4本柱(秘書・情報発信・経費計算・アプリ開発1個)は、あなた専用の設定ファイル5点(人物設定書・掟・ルーティン表・呼び出しカード・育成日誌)とコード込みの自動化として、ヒアリングを基に個別に作り込みます。

「動く状態」で引き渡し

納品完了の条件は4つ。呼んだら あなた仕様の返事が返る/自動化があなたの環境でテスト成功/未記入の箇所ゼロ/あなた自身が1回頼めた。全部YESになるまでが納品です。

🎓

希望者向けの応用メニュー

出版のネタ集め・動画制作にも対応。基本の3ヶ月には含まず、希望される方だけの追加メニューです。動画編集など一部は外部ツール(VREW等)が必要で、その利用料はお客様のご負担です。

例1|パーソナルトレーナー(独立1年目)3ヶ月後の姿

「明日空いてる時間ある?」と聞くだけで空き枠3候補の返信文ができている。栄養相談も「一般論+専門家へ」の型で安心して答えられる。SNSは直して投稿するだけ。

例2|フィットネスジムオーナー(指導者3名)3ヶ月後の姿

月末2〜3時間かけていた月謝チェックが「今月どう?」の一言で5分に。体験申込への返信も即日でき、機会損失が減る。

例3|少年スポーツクラブの外部コーチ3ヶ月後の姿

雨天中止や大会締切の連絡が、決定と同時に下書きされている。個人の上手下手が見える演出はしない、という方針をAIも徹底して守る。

HOW IT WORKS

進め方は、シンプルに5歩。

無料教材「AIの育て方 入門編」を専用ページで無料公開。まずはこれだけでOK
ご相談X(@lsp_ima)のDM、またはメール(info@ginza-training.com)から。現状と困りごとを伺います
セットアップAIの役割設計と育成を、初回にみっちり作り込みます
伴走 3ヶ月毎月1回の面談+チャットで随時サポート
保守(任意)卒業後も希望される方だけ、微調整と質問対応

AFTER 3 MONTHS

3ヶ月後、こうなっていてほしい。

この仕事のゴールは「AIに詳しくなること」ではありません。 お客様と向き合う時間が増えることです。順番はいつもこうです。

①手が空く連絡・記録・下書き・経理といった雑務が、AI側に移る
②向き合う時間が増える空いた時間を、お客様一人ひとりに使えるようになる
③満足度が上がるちゃんと見てもらえている、が相手に伝わる
④続けてもらえる結果として、継続率が上がる

ただし、先に正直に言っておきます。
AIを導入しただけでは、満足度は上がりません。 空いた時間をお客様に向けなければ、何も変わりません。逆に言えば、向き合う気のある方なら、 その時間を作るところは私が引き受けられます。それがこのサービスの役割です。

PRICING

料金は、3段階だけ。

入口は無料の「入門編」。合うと感じた方だけ、「伴走コース」へ進んでください。

STEP 0|入門編

無料

専用ページで公開・登録不要

  • 「AIの育て方 入門編」テンプレート
  • コピペで秘書AIを立ち上げ
  • 読むだけで今日から使える

まずはここから

STEP 1|セットアップ

50,000

初期・1回のみ

  • 4本柱(秘書・情報発信・経費計算・アプリ開発1個)
  • 自動化4つまで含む(それ以上は別見積り)
  • 現場で回る形まで実装
このプランで申し込む →

STEP 2|伴走 3ヶ月

月 15,000

3ヶ月で卒業

  • 毎月1回の面談(3ヶ月で3回)
  • チャットで随時サポート
  • 育て方をあなたに引き継ぎ
  • 希望者は出版・動画等の応用メニューも(別途10万円〜、要相談)

STEP 3|保守

月 5,000

卒業後・任意継続

  • 微調整・質問対応
  • いつでも解約OK

START

AIは、育て方で決まる。

まずは無料の「AIの育て方 入門編」から。
読んで、動かして、合うと感じたらDMをください。

またはメールで: info@ginza-training.com

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